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三浦綾子 電子全集 続 氷点(上)

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三浦綾子 電子全集 続 氷点(上)

著作:三浦綾子

価格: 500円+税40円

3.7011

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人間にとっての「ゆるし」とは何かを問いかけるベストセラー『氷点』のその後。

自分が殺人犯の娘であると知った陽子は、睡眠薬自殺を図るが、一命を取り留める。意識が戻った陽子に、育ての親である啓造と夏枝は、陽子が殺人犯の娘ではなかったことを告げる。だが同時に、陽子は自分が不義によって生まれた子である事実を知るのだった。潔癖な陽子は、実母への憎しみを募らせていく。そんな陽子に特別な感情を抱く兄の徹は、陽子の実母に接近していき……。

1971年(昭和46年)にテレビドラマ化され話題を呼んだ。

「三浦綾子電子全集」付録として、随筆「『続 氷点』を終って」を収録!

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レビュー・感想

総合 3.70(11件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    imachi82016年6月19日

    内面が深く描かれていて、引き込まれます。人の心は多面的だとつくづく感じる。

    本編(?)とは違い、「続」では段々と家族が平穏に戻っていくような感じがするが…果たして?下巻が楽しみ。

  • 5

    akko10022015年8月4日

    学生以来、2度目の読破。今になって良くわかる心理描写が多く、人の生きる姿勢についてあらためて考えさせられる。「一生を終えてのちに残るのは、集めたものではなくて、与えたものである」はこの小説により刻まれた言葉だったんだ。生きる目的、死、憎悪、...

    全文表示
  • 2

    cherry002015年1月14日

    原罪に続いて「罪を許すとは?」について描かれた続編。前の話ほどぞくぞくしたものはないが、おもしろかった。

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三浦綾子 電子全集 続 氷点(上)
提供
開始日
2013年
11月27日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
三浦綾子 電子全集
出版社 小学館
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
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