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日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く

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日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く

著作:佐藤優

価格: 710円+税56円

497円+税39円

4.0017

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歴史に学び、21世紀の日本の道を探る

ポスト冷戦後の世界は、帝国主義時代に近い構造を持っている。
このような世界で日本が生き残っていくには、どうすればいいのだろうか。
北方四島、尖閣諸島問題を見れば、最近、日本外交が「八方塞がり」に陥っていることは新聞や雑誌の論評を読めばよくわかる。日本外交の歯車が狂い始めているのだ。こんなときに、安直な対症療法ではかえって事態を複雑にし、病状をより深刻にする。いまこそ腰を落ち着けて、歴史に学ぶことが重要だ。歴史は繰り返すのである。
1941年当時、日本が対米戦争に踏み切らざるを得なかった。急速に発展するアメリカという帝国主義国と妥協はできなかった。妥協をすれば、日本はアメリカの保護国、準植民地になる運命を免れなかった。
NHKラジオの連続講演をもとに1942年1月に出版された、大川周明の『米英東亜侵略史』は、アメリカの対日政策の分析において、客観的および実証的なものだった。
過去の歴史から学び、現下日本国家そして日本人が抱える外交政策の困難な問題を克服する緒が得られるとの考えから、佐藤優が『米英東亜侵略史』を丁寧に読み解き、21世紀の日本の方向性を示唆している。

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レビュー・感想

総合 4.00(17件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    shimu22016年8月15日

    [もう1つの「日本の」物語]1941年の真珠湾攻撃の直後から放送されたラジオ講演を土台として大川周明が著した『米英東亜侵略史』。この作品を基に、当時の日米が抱いていた世界観の違い、そして右翼の大立て者という印象の強い大川周明の思想体系に迫っ...

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  • 4 ネタバレ

    小田 浩彦2015年5月1日

    大川周明の”米英東亜侵略史”の解説をしながら、現在との類似性をたどり、日本の針路への提言をしている作品。変貌したアメリカという帝国の普遍主義と最終的には、対立せざるを得なかった日本の宿命と大東亜共栄圏構想の道義的な矛...

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  • 5

    やっちゃん2014年9月6日

    イギリス帝国主義。海賊の女王。東インド会社。阿片貿易。アメリカ帝国主義。日露戦争と鉄道王ハリマン。アメリカの日本人移民排斥。黄禍論。太平洋戦争でなく、大東亜戦争。アメリカの東亜侵略。北一輝。石原莞爾。満州国。戦前・戦後続くマスコミの大衆操作...

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日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く
提供
開始日
2013年
11月27日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 小学館
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
  • 「ラブライブ!サンシャイン」2期放送記念フェア(書籍)
  • 秋のグラビアセール(書籍)
  • オススメエッセイ、雑学特集(書籍)

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