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小説・震災後

著作:福井晴敏

価格: 590円+税47円

3.9043

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人気作家が挑む、3.11以降の世界

『亡国のイージス』『終戦のローレライ』の作者、5年振りの現代長編!
未来を見失ったすべての人たちに贈る、傷ついた魂たちの再生と挑戦の旅路。

2011年3月11日、東日本大震災発生。
多くの日本人がそうであるように、平凡なサラリーマン・野田圭介の人生もまた一変した。

原発事故、錯綜するデマ、希望を失い心の闇に囚われてゆく子供たち。
そして、世間を震撼させる「ある事件」が、震災後の日本に総括を迫るかのごとく野田一家に降りかかる。

「どうだっていいよ。仮に原発がなくなったって、どうせろくな未来はないんだ」

「被災地の人たちには悪いけど、ここだけは無事に済みますようにって、本気で祈ってる自分が情けなくて……」

「道筋だけ示しておいてやれ。目指すべきものが示されれば、放っておいても子供たちは歩き出す」

傷ついた魂たちに再生の道はあるか。

祖父・父・息子の三世代が紡ぐ「未来」についての物語――。

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レビュー・感想

総合 3.90(43件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    kiknevaeh2017年1月17日

    うーん。説教臭い。


    とにかく主人公のセリフを借りて、著者のあつーーーーい思いが述べられていて、ちょっと疲れる。
    問題になった、「闇」っていうのにも、あんまり共感できなかった。
    だって仕方ないじゃない。それで...

    全文表示
  • 4 ネタバレ

    hs195011122015年4月8日

    エンタテイメントではない。
    血沸き肉躍るような興奮も無ければ、スカッとする結末が待つわけでもない。

    “家族小説”と銘打たれてはいるが、これはむしろ……福井晴敏の思想表明...

    全文表示
  • 5

    mayasmr2014年11月24日

    先の震災を題材にある家族を通して、人が生きることの意味を描いた小説。細かい部分では青臭く聞こえてしまう部分もあるけれど、描いているテーマはローレライと同じ。それは私自身、若かりし日に仕事の方向を決める時に考えたことと通じるものがあり、すんな...

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小説・震災後
提供
開始日
2013年
11月27日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
小学館文庫
出版社 小学館
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
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