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虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書)

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虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書)

価格: 500円+税40円

3.507

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過激派元昆虫少年3人の、井戸端子育て論議

解剖学者として、広い見識を持つ知識人として『バカの壁』をはじめとする数々のベストセラーを送り出している養老孟司。生物学者として、構造主義生物学論にとどまらない環境問題や人間の生き方についての著作でも知られる池田清彦。フランス文学者として、ヨーロッパや日本の文化、そして都市環境への高い関心を持ち、『ファーブル昆虫記』の翻訳も手がけた奥本大三郎。その3人が「虫好き」というたったひとつの共通項をもとに、子どもたちの正しい育て方と、人として生きるべき方向について語り合った。

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レビュー・感想

総合 3.50(7件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    ざざ改め電気羊2014年9月18日

    また育児中の敏感な母親が反応するような題を(笑)虫好きな3人の座談会形式。頷く箇所いくつかあり。生き残るかどうかは知らんが、虫捕りや飼育を通して学ぶことって多いよね。虫を通して木や風や土を知るもの

  • 3

    giriko2010年11月19日

    ザ・虫サロン。大の虫好き、通称”虫屋”の御大3名が、虫と社会についてのあれこれを、茶をすすりながらのんびり雑談しているかのような一冊。奥本先生が虫食いについて話をふっているのに、残り2名は華麗にスルー。切ない!

  • 5

    Impulse6102010年4月23日

    『三人寄れば虫の知恵』と内容は似た感じですが…

    ”キノコは茹でれば何でも食える”

    という記述に目が点!

    やってみたいですが、ちょっと勇気が出ません。

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虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書)
提供
開始日
2013年
11月27日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
小学館101新書
出版社 小学館
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル エッセー
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