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神無き月十番目の夜

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神無き月十番目の夜

著作:飯嶋和一

価格: 630円+税50円

4.1033

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歴史小説の巨人が描く、土豪の村の悲劇!

慶長七年(一六〇二)陰暦十月、常陸国北限、小生瀬の地に派遣された大藤嘉衛門は、野戦場の臭気が漂う中、三百名以上の住民が消えるという奇怪な光景を見る。いったいこの地で何が起きたのか?  恭順か、抵抗か―体制支配のうねりに呑み込まれた誇り高き土豪の村の悪夢。長く歴史の表舞台から消されていた事件を掘り起こし、その真実の姿をミステリアスかつ重厚に描いて大絶賛された戦慄の巨編。

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レビュー・感想

総合 4.10(33件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 1

    akahira2016年8月12日

    どうにもこうにも、あわないの一言に尽きる。
    文章が読み辛くて、繰り返し読んだり、
    前に戻って読んだりと苦労して読んだけど
    結局頭に入ってこなくて、途中で挫折。

    事件は何故起こったのかと、すんごく気にはなるが<...

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  • 4

    kikko9992016年8月2日

    ページ数の割に中身が濃く、読み応え十分、というより前半は読み進めるのに一苦労。悲劇に突き進む後半は一気読み。重く、切なく、やり切れない読後感。藤九郎の最期のメッセージが心に残る。

  • 0

    ひつじ2016年6月18日

    土地柄と、時代性と、若い愚かさが引き起こした悲劇だ。こういう悲劇が普通にいつの時代もあったのだろう。ひとつの集落の悲劇は歴史の中では派手な出来事ではないけれど、そういう弱い立場にある人たちに寄りそう姿勢がとても好きだった。とくに、戦いをさけ...

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神無き月十番目の夜
提供
開始日
2013年
11月20日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
小学館文庫
出版社 小学館
カテゴリー 文芸
ジャンル 歴史、時代劇
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)
  • お仕事「時短術」特集(書籍)
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)

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