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新版「週刊ポスト」は大相撲八百長をこう報じてきた(小学館101新書)

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新版「週刊ポスト」は大相撲八百長をこう報じてきた(小学館101新書)

価格: 500円+税40円

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大相撲八百長追及30年間の取材記録

八百長問題の発覚で、大相撲が65年ぶりとなり本場所の開催中止に追い込まれた。日本相撲協会の放駒理事長は「天地がひっくり返った感じ」と述べ、新聞やテレビは「協会はすべての膿を出せ」と大騒ぎしている。
 しかし、大相撲の八百長は、今初めて判明したわけではない。
『週刊ポスト』は1980年の「角界浄化キャンペーン」を皮切りに、数々の実名証言と物証を誌面で提示し、厳しく追及してきた。「元十両・四季の花の告白」(80年)、「元・大鳴戸親方の爆弾手記と怪死事件」(96年)、「曙の付き人・高見旺の証言」(97年)ほか、『週刊ポスト』が30年間にわたって総力追及してきた国技の最大タブー「八百長」の歴史と実態を詳らかにする。

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レビュー・感想

総合 3.60(5件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    kun922017年5月7日

    再読。
    内容は強烈だよ。
    何となく大相撲ってのは「真剣勝負」だと思ってたから。
    勿論、プロレスは「真剣勝負」。興業として。勝敗の動向ではなく。
    相撲の八百長は、興行抜きの、詰まるところは見てる人を楽しませるためでなく...

    全文表示
  • 4

    gipsy03062015年1月18日

    かねてから相撲の八百長問題について言及してきた『週刊ポスト』が、改めて八百長問題についての30年間の取り組みを記述した一冊。

    2011年なので弱冠古く、丁度角界が激震に見舞われる直前だったものの、八百長に限らず腐敗してる状況を...

    全文表示
  • 3

    igechan222013年12月1日

    大相撲の八百長問題を報道してきた週刊ポストの経緯を纏めた本。この本の内容が真実であれば、相撲協会の内部の腐敗は根深いものだし、自浄は望めないと思った。

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新版「週刊ポスト」は大相撲八百長をこう報じてきた(小学館101新書)
提供
開始日
2013年
11月20日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
小学館101新書
出版社 小学館
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル 実用、スポーツ、ホビー
  • お仕事「時短術」特集(書籍)
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)

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