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The Indifference Engine

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The Indifference Engine

著作:伊藤計劃

価格: 550円+税44円

3.90125

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ぼくは、ぼく自身の戦争をどう終わらせたらいいのだろう・・・・・・戦争が残した傷跡から回復できないアフリカの少年兵の姿を生々しく描き出した表題作をはじめ、盟友である芥川賞作家・円城塔が書き継ぐことを公表した『屍者の帝国』の冒頭部分、影響を受けた小島秀夫監督にオマージュを捧げた2短篇、そして漫画や、円城塔と合作した「解説」にいたるまで、ゼロ年代最高の作家が短い活動期間に遺したフィクションを集成。

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レビュー・感想

総合 3.90(125件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    nightmare52962017年2月8日

    民族間での争いは突如終わりを告げ
    戦争に全てを奪われた少年兵が
    今度は戦争すらも奪われ、公平であることを押し付けられる。
    でも敵も戦場も消え去ったわけじゃない。
    他者を否定し合う心の戦争、価値観の戦争はまだ終わりが見...

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  • 3

    ひより2016年10月1日

    再読。
    短篇集。
    表題作は『ホテルルワンダ』を思い出した。本当に恐ろしい。子供は純粋ゆえ、簡単に信じ込んでしまう。だまされてしまう。今現在でも世界にはこんな子供たちがいるかと思うとなんとも心苦しい。
    「From the N...

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  • 4

    ちぃ2016年9月27日

    羊水の中で溺れてるみたいな気持ち悪さがありながらも、「かぁぁぁぁっこいい!!!」と唸りたくなる、劇場感。死がすぐ側まで、いやそれどころか内側まで、入り込んできているのに、まるで生まれ変わりの準備をしているみたいな安心感を感じるというか。中毒...

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The Indifference Engine
提供
開始日
2013年
11月15日
ファイル
容量
約6MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
ハヤカワ文庫JA
出版社 早川書房
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本SF、ファンタジー
  • デジイチ2017 第2弾(書籍)
  • モテるひとのやっていること特集(書籍)
  • 秋のグラビアセール(書籍)

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