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竜との舞踏1

価格: 2,700円+税216円

4.1011

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〈氷と炎の歌5〉それぞれの思惑を胸に、ティリオン、クェンティン、〈鴉の眼〉らは、三頭の竜と女王デナーリスが君臨するミーリーンをめざす……ローカス賞受賞の大河歴史絵巻白竜、緑竜、黒竜の三頭の竜を従え、デナーリスはミーリーンで女王として君臨していた。だが、その前途には暗雲がたちこめる。都の中では内乱をもくろむやからが殺戮を繰り返し、外では敵対勢力が都を包囲せんと軍を進めていた。さらに、竜たちはどんどん巨大化し、残虐さを増して、デナーリスでさえ抑えきれなくなったのだ。そのころ、父タイウィン公を殺害したティリオンは、密告者の長ヴァリスの手によってキングズ・ランディングを脱出、“狭い海”を渡りペントスのマジスター・イリリオのもとに身を寄せていた。イリリオから、女王デナーリスが軍を率いて七王国へ帰還するときの軍師になるよう求められたティリオンは、勇躍ミーリーンへと旅立った。だが、ドーンのプリンス、クェンティンもまた、父である大公の密命を受け、三頭の竜とデナーリスを七王国に帰還させるべく、女王の都に向かっていた…。四度めのローカス賞に輝く現代最高の異世界戦史。

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レビュー・感想

総合 4.10(11件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    kuroshiba05082017年4月3日

    シリーズ第五部①


    時系列としては、乱鴉の饗宴と並行した時期におこった物語。


    デナーリスは相変わらずミーリーンの統治に苦戦している。「ハーピーの息子たち」と名乗る集団がデナーリス側の人々を夜な夜な暗...

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  • 5 ネタバレ

    18552015年7月9日

    ティリオンのその後!気になってました。
    父親殺しという、欧米系によくあるテーマですがティリオンが鬱々としすぎておらず、減らず口のままなので安心しました。
    ぜひともダニーの味方になってあげてほしかったなぁ。
    <若きグリフ>で...

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  • 5

    マッピー2014年8月21日

    最初のほうこそ、それまでのストーリーや登場人物をすっかり忘れ、Wikipediaであらすじを確認し、人物紹介や地図などを何度も何度も確認しながら読んでいたので、全然読み進められませんでしたが、ある程度まで進んだらもう、加速がついて止まりませ...

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竜との舞踏1
提供
開始日
2013年
11月8日
ファイル
容量
約3MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
単行本
出版社 早川書房
カテゴリー 文芸
ジャンル 海外SF、ファンタジー
  • 9月グラビアセール(書籍)
  • 角川歴彦新刊フェア(書籍)
  • 作って楽しい!食べておいしい!  「食」特集(書籍)

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