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死者の声なき声 下

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死者の声なき声 下

価格: 905円+税72円

4.008

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ベルリン警視庁の内部でも、捜査先でも次々と問題を起こす、爆弾のごときラート警部。身動きが取れなくなっていくラートを尻目に、廃業した映画館で女優の屍体が発見される。その屍体に施された異様な細工が意味するものは? 人々が自らの信念に忠実でいることができた最後の時代、ナチス台頭前夜のベルリンで、ラートが示す刑事の誇り。巨大都市の陰影とひとりの刑事のありのままの姿を活写し、現代ドイツ・ミステリの豊饒を体現する、傑作警察小説シリーズ!

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レビュー・感想

総合 4.00(8件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    fattycatlover2015年12月24日

    (上巻から続く)

    警察関係者だけでなく、
    犯罪組織のトップ、いかがわしい店で知り合った映画プロデューサー、
    元隣人の新聞記者と、
    前作からの顔なじみが登場しているのは楽しい。

    それにしても、

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  • 0 ネタバレ

    wordworm2014年12月22日

    ベルリン警視庁のラート警部シリーズ、第2弾。
    前作ではらはらさせられた彼の気質は相変わらず。懲りろよ。
    協調性のない独自捜査というものは、それがプラスに書かれている作品もあるが、ラートの場合はこれでもかとマイナス面が書かれている...

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  • 4

    黒い☆安息日2014年10月5日

    1930年代のベルリンを舞台にした警察系ミステリー小説。俺にしては随分渋いとこを読んだもんだなと自画自賛。

    謎解きものとしての出来は凡庸だと思うが、警察小説としてとても楽しめた。フロストのドイツ版というか、無軌道で破天荒な主人...

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死者の声なき声 下
提供
開始日
2013年
11月1日
ファイル
容量
約4MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
創元推理文庫
出版社 東京創元社
カテゴリー 文芸
ジャンル 海外ミステリ、サスペンス
  • オススメエッセイ、雑学特集(書籍)
  • デジイチ2017 第3弾(書籍)
  • デジタルピーチ人気グラビア10円SALE(書籍)

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