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出光佐三 反骨の言魂(ことだま) 日本人としての誇りを貫いた男の生涯

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出光佐三 反骨の言魂(ことだま) 日本人としての誇りを貫いた男の生涯

著作:水木楊

価格: 694円+税55円

4.008

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大正の初め、関門海峡で、「海賊」と呼ばれる男がいた。「海に下関とか門司とかの線でも引いてあるのか」と言い放ち、燃料油を売りまくった。数年後、男は満州に乗り込み、メジャー石油会社と闘い、潤滑油納入を勝ち取る。そして英国がイランと国交断絶し、ペルシャ湾に英国海軍が待ち受ける中、大海へと乗り出した。戦後日本人が意気消沈する中、米英を欺き、国家官僚に逆らい日章丸をイランに派遣した出光。海賊といわれた男の半生を活写し、その熱き言葉を披瀝する。「イラン石油に輸入は堂々天下の公道を闊歩するもので、天下に何ひとつはばかることもない。ただ敗戦の傷の癒えぬ日本は正義の主張さえ遠慮がちであるが、いま言った理由から、日本国民として俯仰天地に愧じざることを誓うものである」。出光は乗組員に堂々と胸を張れと励ました。財務諸表よりも社員を大切にした勝負師の半生を活写し、その熱き言葉を披瀝する。

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レビュー・感想

総合 4.00(8件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    monmon2016年8月29日

    読み終わるのが惜しいくらいの本だった。運というのは実力が伴わなければそれに気づかずやり過ごしてしまうものなんだなと教えられた。運が味方してくれるとき、それは自分がそれだけものごとに向かいあって努力した結果なんだろう。自分もそうあるように努力したい。

  • 4

    dtaka2015年7月11日

    20150709
    出光佐三の生涯をその発言録を軸に紐解く書。迫力溢れる言霊が躍動する。「人間をつくることが事業。石油はその手段に過ぎない」と言い切るこの反骨実直男の生き方に共感する。

    ー「士魂商才」

    ー統制...

    全文表示
  • 0

    kingasia7222015年4月24日

    アングロサクソン流経済観念に毒される事のなかった稀有な経営者、出光佐三。彼の情熱と狂気が良く描かれた良作。これを読むと百田尚樹のアレは、実話ばかりで、所謂"小説"じゃないことが良く分かる。

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出光佐三 反骨の言魂(ことだま) 日本人としての誇りを貫いた男の生涯
提供
開始日
2013年
11月1日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHPビジネス新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー 文芸
ジャンル 人文、思想
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • 小学館新書祭り!!!(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)

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