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「平穏死」という選択

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「平穏死」という選択

著作:石飛幸三

価格: 429円+税34円

4.4014

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■内容紹介「寿命を受け入れるという考え方に大賛成! この本を読むと、「死」が怖くなくなります」――『大往生したけりゃ医療とかかわるな』中村仁一氏推薦!安らかな死に、医療はいらない――。8割の人が、自宅で死にたいと願いながら病院で死んでいる。安らかな最期を実現するために、患者や家族はどのような知識をもって終末期の医療とかかわるべきか、医師はどのような思想を持つべきなのか。胃ろうを付けられ、寝返りも打てずじっとベッドに横たわったままの高齢者は30万人とも40万人ともいわれている。本当にこのままでいいのだろうか? 人間には本来、自然に、苦痛なく死を迎える機能が備わっている。無理な延命治療をしなければ、苦しまずに穏やかに最期を迎えることができるのだ。延命医療の最前線で活躍する外科医から特別養護老人ホームの常勤医師へと転身した著者の「往生の哲学」が、いずれ死を迎える私たちすべてに、生き方への深遠な問いを投げかける。■著者紹介石飛 幸三(いしとび こうぞう)特別養護老人ホーム・芦花ホーム常勤医。1935年広島県生まれ。1961年慶應義塾大学医学部卒業。外科学教室に入局後、1970年ドイツのフェルディナント・ザウアーブルッフ記念病院で血管外科医として勤務。1972年東京都済生会中央病院勤務。30年にわたって頸動脈内膜剥離術など血管外科の発展に寄与する一方、慶應義塾大学医学部兼任講師として血管外傷を講義。1993年東京都済生会中央病院副院長。2005年12月より現職。診療の傍ら、講演や執筆、メディアを通して、老衰末期の看取りのあり方についての啓発に尽力している。著書に『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか』(講談社)がある。

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レビュー・感想

総合 4.40(14件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    ntreach2016年6月14日

    医療の要否を判断出来るのは、医師。
    しかし、日本では為さない事が悪という風土がまだまだ強く、その判断を口に出してくれる医師は少ない。そういう医師が増えることを願う。
    人としての尊厳を大切にする平穏死という選択があり、平穏死へ向か...

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  • 5

    丘村2015年4月1日

    特養の常勤医である著者が、穏やかに死ぬ大切さを解いた本。著書としては第2弾らしいが、法的な規定を提起したり、現場の実例やスタッフの声を載せているというのでこちらを購入。食べられなくなったらそこまで、という生き物としてのお終いを私も尊重したい。

  • 5

    niraikanai482014年2月4日

    特養の常勤医であり元血管外科医である筆者が、今まさに国家的レベルで取り組むべき喫緊の課題を語る。医療者あるいは患者の家族の誰もが感じているが直視することを避け、思考停止に陥っている問題にメスを入れており、医療のあり方を根本から見直し新たな視...

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「平穏死」という選択
提供
開始日
2013年
10月8日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
幻冬舎ルネッサンス新書
出版社 幻冬舎ルネッサンス
カテゴリー 専門書
ジャンル 医学、薬学
  • 夏目前!ダイエット特集(書籍)
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • 異世界・転生フェア(書籍)

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