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安部公房とわたし

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安部公房とわたし

著作:山口果林

価格: 1,200円+税96円

3.2034

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「君は、僕の足もとを照らしてくれる光なんだ――」その作家は、夫人と別居して女優との生活を選んだ。没後20年、初めて明かされる文豪の「愛と死」。師であり、伴侶。23歳年上の安部公房と出会ったのは、18歳のときだった。そして1993年1月、ノーベル賞候補の文学者は、女優の自宅で倒れ、還らぬ人となった。二人の愛は、なぜ秘められなければならなかったのか? すべてを明かす手記。

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レビュー・感想

総合 3.20(34件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0 ネタバレ

    reinou2017年1月21日

    作家と著名女優との不倫劇ではあるが、あまり単純化もしえないかも。ただ、事実を淡々と書いていっているためか、少なくとも著者の感情が赤裸々に書かれているものとは思えなかった。特に、出会いから男女の中になるまでの心うちは?過度に自虐的である必要は...

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  • 3

    りょう2016年7月10日

    山口果林の芸名を考える安部公房の場面が一番印象に残っている。
    他の内容は山口果林の安部公房自慢というか、過去に酔っている気がする。
    そもそも彼女はどうしてこの本を書いたのかな|д゜)
    僕だったら安部公房との思い出を一生独り...

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  • 0

    02awa2015年10月12日

    安部公房の愛人である山口果林が書いた安部公房について(と自伝)の本。

    安部公房と過ごした生活の中のエピソードが興味深いが、あとは、それほど興味をそそられない。当然だが、そもそもほとんどが山口果林の話なので、思っていたよりも安部...

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安部公房とわたし
提供
開始日
2013年
9月27日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
  • 秋のグラビアセール(書籍)
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