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絵が殺した

著作:黒川博行

価格: 550円+税44円

3.805

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《黒川博行警察小説コレクション》 竹の子を採りに来た主婦が発見したのは、白骨化した死体。すぐに被害者は、以前にまったく別の場所で失踪したとされていた日本画家と判明したが、事件の謎は深まる。しかもその背後には、有名日本画家の贋作グループの存在が浮かび上がる――。二十年前に起こった贋作事件との繋がりは? 果たして大阪府警捜査一課深町班は、犯人にたどり着くことができるのか。吉永誠一、小沢慎一コンビに、怪しげな美術ブローカーも加わり、日本画壇・美術商業界の裏側に迫る。アリバイトリック、密室の謎も盛りこまれた珠玉の警察小説コレクション第六弾!

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レビュー・感想

総合 3.80(5件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    ことぶきジロー2013年4月6日

    相変わらずテンポの良い大阪弁で綴られる警察小説。偶然発見された白骨死体を巡り、日本美術界に吉永誠一刑事が斬り込んで行く。登場人物の会話の面白さは大阪ならではだな。

  • 0 ネタバレ

    kazuosogou2011年11月13日

     美術業界の内幕を描いた作品。美術業界では贋作があたりまえで、有名画廊も美術館も一度は贋作をつかまされているという。小説では有名画廊の慇懃無札な態度。いかがわしい風呂敷画廊の男。美術業界の秘密主義などが描かれている。
     売るに売られぬ...

    全文表示
  • 4

    ごう2011年6月18日

    今回の主役は、これまでの「総田、ブンさん(文田)」らとは別のコンビだが、面白いキャラクターの組み合わせ。
    絵画業界の裏側を描きつつ、凝ったプロットで一気に読了。
    黒川作品の絶妙でユルい大阪弁のかけあいも健在。
    ホンマ、オモロい。

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絵が殺した
提供
開始日
2013年
9月25日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 東京創元社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本ミステリ、サスペンス
  • デジタルピーチ人気グラビア10円SALE(書籍)
  • 秋のグラビアセール(書籍)
  • 「ラブライブ!サンシャイン」2期放送記念フェア(書籍)

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