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渚にて 人類最後の日

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渚にて 人類最後の日

価格: 800円+税64円

4.2036

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第三次世界大戦が勃発し、世界各地で4700個以上の核爆弾が炸裂した。戦争は短期間に終結したが、北半球は濃密な放射能に覆われ、汚染された諸国は次々と死滅していった。かろうじて生き残った合衆国の原潜〈スコーピオン〉は汚染帯を避けてメルボルンに退避してくる。オーストラリアはまだ無事だった。だが放射性物質は徐々に南下し、人類最後の日は刻々と近づいていた。そんななか、一縷の希望がもたらされた。合衆国のシアトルから途切れ途切れのモールス信号が届くのだ。生存者がいるのだろうか? 最後の望みを託され、〈スコーピオン〉は出航する……。読者に感動をもって迫る永遠の名作。

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この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 4.20(36件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    kiwi2017年1月26日

    核戦争で北半球が壊滅し、南半球にも放射性物質による汚染が近づいてくる。人類滅亡の時を静かに待つオーストラリアに住む人々の物語。
    彼らは取り乱すでも、ヤケになるでも、落ち込むでもない。花を植え、子供を育て、畑を耕して家畜の世話をし、酒を...

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  • 4

    lamb2016年8月25日

    人類の終末がゆっくりと、しかし確実に近づいてくる。
    作品にはその時を待つ人々の生活と、それぞれの心模様が描かれています。
    どこか諦観しながらも希望を探し続け、絶望し苦しみながらも生き方を考える。そこにある人々の生活は希望と絶望の...

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  • 5

    tezoooka2016年6月8日

    名作。今まで読んでなったことに少し後悔。近未来(1957年発表なので今となっては過去だが)の描写という意味ではSFに分類されるのだろうが、その枠に収まらない深遠な人間ドラマだ。戦争のアクションでもなく、戦争の愚かさを嘆くではなく、人間として...

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渚にて 人類最後の日
提供
開始日
2013年
9月27日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
創元SF文庫
出版社 東京創元社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本SF、ファンタジー
  • オススメエッセイ、雑学特集(書籍)
  • 徳間文庫 創刊37周年記念フェア(書籍)
  • 秋のオーバーラップ試し読み増量フェア!(書籍)

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