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人魚は空に還る

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人魚は空に還る

著作:三木笙子

価格: 550円+税44円

3.7044

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「しずくは空に昇ってみたい」富豪の夫人に売られてゆくことが決まった見せ物小屋の人魚が、最後に口にした願いは観覧車へ乗ることだった。しかし観覧車の頂上で人魚はしゃぼん玉の泡のように消えてしまい――(表題作「人魚は空に還る」)。風のように身軽で変装の名人、そして鮮やかな盗みっぷりで世間を風靡する怪盗ロータス。予告状に示された次の狙いは大邸宅の主人が集めた洋画だった――(「怪盗ロータス」)。明治の世に生きる心優しき雑誌記者と超絶美形の天才絵師、ふたりの青年が贈る帝都物語。人情味あふれる五篇を収録したデビュー作品集。

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レビュー・感想

総合 3.70(44件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    quatorze2016年11月13日

    どうか、この心を、誰かがわかってくれますように。

    超絶美形の天才絵師・有村礼と、雑誌記者・里見高広の“帝都探偵絵図”シリーズ第一作。礼がこよなく愛するホームズの物語を翻訳する、それが高広の役割。そして、...

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  • 0

    相沢泉見2016年5月28日

    明治・大正時代を舞台にした話を探していて巡り合った一冊。時代特有の描写がとても細かく詳しい。この時代を扱ったミステリーの中でも群を抜いて詳しい方だと思う。まるでその時代を見てきたかのように書いてある。言葉遣いも凝ってる感じ。でも、堅苦しさは...

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  • 5

    nakagawa2016年4月8日

    舞台は明治の帝都。心優しい雑誌記者の高広と、超絶美形わがまま天才絵師の礼が、不可思議な事件を解いていく探偵譚。

    この登場人物たち、とっても素敵です。主人公ふたりのやりとりが愉快で電車の中でもニマニマしてしまいました。ゲスト的...

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人魚は空に還る
提供
開始日
2013年
9月20日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
創元推理文庫
出版社 東京創元社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本ミステリ、サスペンス
  • モテるひとのやっていること特集(書籍)
  • 小学館文庫 20周年キャンペーン(書籍)
  • 解禁シリーズ6周年セール(書籍)

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