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食べる日本近現代文学史

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食べる日本近現代文学史

著作:平野芳信

価格: 660円+税52円

3.303

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正岡子規は、死ぬ直前まで食べ、排泄し続けた。村上春樹は、食事を作ることで、新しい小説世界を生み出した。谷崎潤一郎は、戦中闇市で警察に目をつけられるほど食べている、だからこそ性愛や心情を、見事な食べ物に置き換えて小説にすることができた。食べること、生きること、書くこと、その欲望は果てしなく、恐ろしい。食べ物を描いた小説と作家の生き方を軸に、私たちの生きる意味を考える、楽しく美味しい文学史エッセイ。

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レビュー・感想

総合 3.30(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    3cheers4GIPS2013年7月21日

    食べ物と文学の相性に関してはその良さは折り紙付きである。

    食卓を囲むシーンに家族愛を投影し、男女間の愛情を示すにも、
    食事が重要なファクターになることは誰にとってもナットクの落としどころである。

    この本には...

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  • 3

    tokutaro2013年6月8日

    20130607 料理と小説の関係。あまり意識した事が無かったので新鮮な感じだった。読んで無い本も読んだ本もまたまた読んで見たくなった。

  • 4

    masanon2013年3月16日

    知ってる作品が多くて読みやすい。久々この感じ!
    食べることは生きること、ですから。
    老人と性愛っていうテーマは面白そうね。
    一章の物語が衰退してるっての聞いて、あーだから最近の作品は軽いんだなぁ…と。
    ...

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食べる日本近現代文学史
提供
開始日
2013年
9月6日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
光文社新書
出版社 光文社
カテゴリー 文芸
ジャンル 評論
  • 作って楽しい!食べておいしい!  「食」特集(書籍)
  • フラウス写真集 400作品以上ラストサマーSALE(書籍)
  • 図があるからわかりやすい!記憶、勉強、仕事、人間関係特集(書籍)

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