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飛ばし~日本企業と外資系金融の共謀~

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飛ばし~日本企業と外資系金融の共謀~

著作:田中周紀

価格: 790円+税63円

4.306

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「飛ばし」とは含み損が発生した有価証券を決算期の異なる企業に簿価(購入時の価格)で一時的に引き取ってもらい、決算期を越えたら買い戻す取引のこと。時価会計基準の導入以降、「飛ばし」は過去のものになったはずだが、オリンパス粉飾決算事件によって再び世の注目を浴びる。「飛ばし」で問題の隠蔽を図る日本企業の経営者の体質と、金融工学を駆使し、そうした日本企業を食い物にしてきた外資系金融機関の実態を暴く。

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レビュー・感想

総合 4.30(6件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    大豆2014年10月19日

    「前述したワラント債は、ワラントと社債を切り離し、ワラントだけでも独立して売買できるタイプが主流だ。」

    損失隠しの”飛ばし”に焦点をしぼった本。
    実際に行われた飛ばしの方法、金額、経路が書かれてい...

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  • 4

    Flooding Throne2013年5月16日

    簿価割れ資産を「飛ばす」場合、飛ばした先でどうやって資産をBS上簿価で抱いていたのか、抱く資金はどこから手当てしていたのかが全く理解できていなかったのだけど、この本でその疑問が氷解。「売り現先」、「仕組み債」、「のれん代として繰延べ」・・・...

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  • 4

    to10li2013年5月5日

    果てしなくややこしいし読んでて暗い気分になる

    嫌な現実から目を背けるためにはなんでもするという愚かさ
    バブル前後の金の価値の低さ(一度体験してみたい)
    あとはきっちり稼いでいく外資系金融機関のしたたかさ

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飛ばし~日本企業と外資系金融の共謀~
提供
開始日
2013年
9月6日
ファイル
容量
約4MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
光文社新書
出版社 光文社
カテゴリー 専門書
ジャンル ビジネス、経済
  • 「ラブライブ!サンシャイン」2期放送記念フェア(書籍)
  • 2017年ノーベル文学賞受賞 カズオ・イシグロ特集(書籍)
  • デジイチ2017 第2弾(書籍)

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