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不可能楽園 〈蒼色館〉

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不可能楽園 〈蒼色館〉

著作:倉阪鬼一郎

価格: 650円+税52円

3.7010

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若くして引退し、その後は一度も姿を見せず山形県に隠棲していた往年の名女優、美里織絵が死去。東京にある葬祭式場、蒼色館で告別式が営まれた。その最中に、織絵が暮らした山形県の屋敷には賊が押し入り、見習いの執事と家政婦を刺殺。さらに織絵の妹、浪江の孫を誘拐する! ところが、疑いのかかる関係者たちには鉄壁のアリバイがあった。不可能犯罪に秘められた真相は!?

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レビュー・感想

総合 3.70(10件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4 ネタバレ

    karatte2014年7月6日

    古書店にて購入。上小野田シリーズは『新世界崩壊』に続いて2作目。倉阪鬼一郎作品を読むのもこれが2冊目となる。「ム」と「オ」は途中で判ったが、それ以外は全く判らず。上小野田シリーズに似つかわしくない、寂寥感溢れるラストが心を打つ。バカミス万歳!

  • 0

    hiromiyanase2014年6月10日

    裏表紙に「今年もやってきました、バカミス」と。読まなくちゃいけませんよね。

    読んでいる途中から、何か仕込まれているなぁと感じたり、登場人物に違和感を感じたり。もう著者が最初から「バカミス」と言っているので、そこを詮索する読み方...

    全文表示
  • 5 ネタバレ

    akhrkmr2013年1月31日

    前代未聞の不可能誘拐劇!
    東京⇔東北に張り巡らされた超絶の罠は、解き明かされるのか?
    往年の美人女優と双子の妹を巡る、絢爛たる犯罪の宴

    読み終えてあまりの馬鹿らしさに壁本になりかけたが、
    作者の企み...

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不可能楽園 〈蒼色館〉
提供
開始日
2013年
9月5日
総ページ数 202ページ
立ち読み
ページ数
-
ファイル
容量
約32MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社ノベルス
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本ミステリ、サスペンス
  • デジイチ2017 第3弾(書籍)
  • 恋愛・結婚!幸せ成就特集(書籍)
  • デジイチ2017 第2弾(書籍)

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