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最後に誉めるもの

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最後に誉めるもの

著作:川崎徹

価格: 1,450円+税116円

2.703

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不意に現れた亡き母とのとりとめのない会話。「お父さんもあたしも若くて、一生懸命生きてた。一生懸命生きないと楽しくないからね。もう一回生きたいな、四人であの頃を」。母の死とかつての家族の姿を綴る、表題作ほか「日記と周辺」を収録。

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レビュー・感想

総合 2.70(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    askiss19802013年2月19日

    母方の祖父、父方の祖母のことを思い出す。いくら用意しても、いや、用意できたいな。しない。
    そろそろうちの親も年だなと思い、あまり小説に集中できない。

  • 3

    nao06052012年11月29日

    表題作「最後に誉めるもの」では川崎さんの率直な今が綴られている。CMディレクターとして第一線で活躍されていた川崎さんから「老い」と云う言葉を聞くのは複雑な思い。亡くなったお母さまとの対話が温かくて微笑ましい。「日記と周辺」では少し郷愁めいた...

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  • 2 ネタバレ

    peperoni2012年11月11日

    文芸誌「群像」に発表された二作品(タイトル作と『日記と周辺』)を収録。
    著者本人も作品所の中で述懐しているが、書くべき内容が極めて限定的で、いつも「両親の死」と「自分の老い」、そして「子供の頃の思い出」というように同じ話題の堂々巡りの...

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最後に誉めるもの
提供
開始日
2013年
9月5日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
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