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解決まではあと6人

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解決まではあと6人

著作:岡嶋二人

価格: 450円+税36円

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次々と別の興信所を訪れては、「カメラの持ち主を探してほしい」「こういうお店を探してほしい」等々、およそ事件とは思われない奇妙な依頼をしていく謎の女・平林貴子。いったい、彼女の本当の目的は何なのか? やがて、それぞれの調査報告がひとつの輪のように繋がって、事件の全容が明らかになっていく。そして最後に新たな驚きが。斬新なスタイルで読者に挑戦する、華麗なるメドレー・ミステリ。1985年刊行時のタイトル『5W1H殺人事件』を改題。(講談社文庫)

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レビュー・感想

総合 3.50(49件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    nakopapa2017年5月21日

    最初はバラバラだった話が最後には繋がるが、読み終わったあともう一度頭から読みたくなった。結論は思った以上に複雑だった。話は探偵の視点から書かれているが、依頼者の視点から読み返して見るとまた違って見える。

  • 4

    放浪金魚2017年5月13日

    「5W1H」の“探しもの”を、それぞれ6つの探偵事務所に依頼をした女・平林貴子。不可思議な依頼はやがてある一つの真実を浮き彫りにしていく。

    貴子からポンと投げられた難題は手がかりすら与えられず、探偵たち...

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  • 3

    tuppence2017年4月2日

    いくつも探偵社に、不可解な依頼を続ける1人の女性。
    その裏にある1つの事件。
    どこで何がどうつながるのか、見当もつかないまま読み進める。
    探偵社の人達もユニークで面白い。
    その都度登場の刑事副島の一匹狼な感じや、全体...

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解決まではあと6人
提供
開始日
2013年
9月5日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社文庫
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本ミステリ、サスペンス
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • 小学館新書祭り!!!(書籍)

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