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穢れと神国の中世

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穢れと神国の中世

著作:片岡耕平

価格: 1,550円+税124円

3.002

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東北から九州まで共通して見られる、死と出産を「穢」とみなす民俗習慣。その観念の起源をめぐる探究は九~十世紀に制定された『延喜式』に行き当たる。数多くの史料を、当時の息づかいがわかるように参照し、「穢」という不可思議な意識と社会秩序感覚が生み出された過程を明らかにする。挑戦的な歴史学の試み。(講談社選書メチエ)

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レビュー・感想

総合 3.00(2件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    ゆみ2014年2月17日

    日本史では切っても切り離せない穢れ思想。
    そもそも、穢れの話をするなら、まずはその対極にある清浄なるものはどういうことなのか。そこから始まったのでとても読みやすかった。
    中世の事案を通して展開されて行くのですが、いわゆる年表にの...

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  • 3

    yukinag2013年4月8日

    穢の中心が天皇ではなくて神もしくは神域(寺)であることを明らかにしている前半はとても分かりやすかった。天皇があくまでも神官であり、穢れる対象は神である、というのは中世史の他の本でも誤解しているものが多いように思う。天皇の相対化は中世日本の一...

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穢れと神国の中世
提供
開始日
2013年
9月5日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社選書メチエ
出版社 講談社
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
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