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小説 日本興業銀行(3)

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小説 日本興業銀行(3)

著作:高杉良

価格: 450円+税36円

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中山素平は日本興業銀行副頭取に就任した。思えば日本開発銀行へ転出し、設立後の仕事、過労入院、造船疑獄と多難続きだった。輿望を担っての復帰とはいえ、製鉄、油田開発など産業基盤の整備という大仕事が待っていた。しかも師と仰ぐ元総裁河上弘一の訃報。興銀と中山素平の債務は、ますます重い。

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レビュー・感想

総合 5.00(2件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    pacific@北海道2013年5月8日

     高杉良の企業小説。『小説・日本興業銀行 第三部』は昭和30年前後。造船疑獄、河上総裁の死、海運再編成と展開。

     キーマンの一人は一万田尚登氏か。日銀総裁・大蔵大臣で新聞紙上によく登場していた。正直言って、現職の大蔵大臣よりも...

    全文表示
  • 5

    isojon2011年6月13日

    河上弘一元総裁が入院生活を送り亡くなる章が印象的だった。お見舞いに中山素平が来ると身支度をして迎えるところや、自分が入院する以前に妻の歌子を献身的に看病するところで、多くの後輩から慕われていた河上弘一の人柄が伝わってくる。

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小説 日本興業銀行(3)
提供
開始日
2013年
9月5日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社文庫
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
  • 異世界・転生フェア(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)

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