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小説 日本興業銀行(2)

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小説 日本興業銀行(2)

著作:高杉良

価格: 450円+税36円

4.002

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GHQに厳しい選択を迫られる日本興業銀行首脳部、そして思わぬ“昭電疑獄”にまきこまれ、芦田内閣の倒閣という激動の政治の嵐の中で、英知を集めて再建整備への道をすすむ。営業再開への長く苦しい3年余の交渉を描く。復興の飛躍台に向かう日本経済。戦後産業通史いよいよ佳境に。大河経済小説第2弾。

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レビュー・感想

総合 4.00(2件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    pacific@北海道2013年5月4日

     高杉良の企業小説。
     第二部のポイントは、復興金融公庫から日本開発銀行への移管の問題が主題にあり、とー読んだ。
     その過程で、日本興業銀行が開発銀行の設立にコミットしていくなか、のちに興業銀行頭取となる中山素平の出番が描かれる...

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  • 5

    isojon2011年6月2日

    昭和電工疑獄事件と芦田内閣についての話が中心。特に、興銀の総裁から閣僚になった栗栖赳夫の秘書官三ツ本常彦が拘引された時の苦悩が描かれている場面が印象的だった。英和辞書を丸暗記して覚えたページを破り捨てるという話には驚いた。
    また、興銀...

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小説 日本興業銀行(2)
提供
開始日
2013年
9月5日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社文庫
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
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