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おみやげと鉄道 名物で語る日本近代史

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おみやげと鉄道 名物で語る日本近代史

著作:鈴木勇一郎

価格: 1,200円+税96円

3.8011

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日本各地に無数に存在する「おみやげ」は、実は日本近代が生んだ独特の文化だった! 鉄道をはじめとした「近代の装置」が、土地の歴史や産物とむすびついて「名物」が生み出されていくさまを、膨大な史料を徹底的に読み込んで、鮮やかに描き出す! きびだんごはなぜ岡山名物なのか、安倍川餅は餅ではなく「求肥」、赤福は実は新しい伊勢名物だった、北海道になぜバナナ饅頭があるのか…こんなトリビアからはじまる本格歴史研究!

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レビュー・感想

総合 3.80(11件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    長老みさわ2014年8月7日

    日本の観光地の定番の風景と言えるおみやげ屋さんは、海外では一般的な姿とはいえない。
    そんな日本のおもやげの来歴を広範な取材と文献資料によって紐解いて、日本の近代史を読み取る一冊。
    近代以降、鉄道、博覧会、軍隊、そしてモータリゼー...

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  • 5

    seisman2014年3月16日

    「日本のおみやげ文化」が、鉄道をはじめとする社会装置の影響を受けてどう変化してきたのかを論じた一冊。

    「日本のおみやげは自らの旅の証を他人に配るもの、西洋のスーベニアは自分のためのメモリアル(p.15)」という”日...

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  • 0

    石神康秀2014年1月27日

    これはかなりのヒット!!
    独自研究かどうか分かりにくい部分はあるものの、「お土産」という日本の文化について、
    その成り立ちから、今日に至るまでの経緯や歴史などを紐解いて解説してくれています。
    そもそも私自身、海外旅行経験が...

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おみやげと鉄道 名物で語る日本近代史
提供
開始日
2013年
9月5日
ファイル
容量
約4MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 講談社
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • 夏目前!ダイエット特集(書籍)

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