女子コミ!

ブックストアトップ 

書籍 

文芸 

ヴァイブレータ 新装版

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

ヴァイブレータ 新装版

著作:赤坂真理

価格: 495円+税39円

3.306

Tポイント進呈! プレミアム会員なら2倍!!

Tポイントでもご購入できます! 登録はこちら

お買い物の前に3,000ポイントゲット!

ヴァイブレータ――振動するもの。あたしの中身は震えつづけている。アルコールと食べ吐きで辛うじて自分を支えているライターのあたしは、コンビニで知り合った男のトラックに乗りこみ、航路の道連れとなる。肌の温もりとセックス、重ね合う言葉。四日間の「旅」を描く、痛いほどに切実な、再生の物語。『東京プリズン』で母と娘の物語を完成させた赤坂真理の代表作。映画も多くの賞を受賞。(講談社文庫)

対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • アプリ未対応

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 3.30(6件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    とーこ2016年5月5日

    たぶん、本を読むのは2回目。映画観て本借りて、また本を手に取った。

    映画の大森南朋さんの声で岡部を再生する。
    玲の声が生まれる瞬間のエピソードすっかり忘れていて、なんかわかるなあと思った、

    うまく共存できな...

    全文表示
  • 3

    ミツキ2014年8月16日

    解説の寺島しのぶが「20代最後の宝物」なんて書いているものだから、読んでみた。

    『東京プリズン』とは重みの違う彷徨。
    でも、その人にとっての彷徨の重さなんて、関係がないのだと思う。
    何かがあるような気がして、何かか...

    全文表示
  • 4

    美希2013年11月1日

    最初に赤坂真理さんに触れたのは「ヴァイブレータ」の映画版だった。頭の中の複数の声や幻聴に悩まされて酒と食べ吐きに逃げる主人公の、徹底した一人称目線の映画で、映画でここまで一人称目線を徹底できるのかと驚いたと同時に、その描き方故かあまりにも幻...

    全文表示

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
ヴァイブレータ 新装版
提供
開始日
2013年
9月5日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社文庫
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる