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東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと

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東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと

著作:菅直人

価格: 817円+税65円

490円+税39円

3.7022

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3月11日14時46分。地震発生後、私は官邸地下の危機管理センターへ直行した。被災者救助に各方面が動き出す中、「福島第一原発、冷却機能停止」の報せが届く。その後、事故は拡大の一途をたどった。――このままでは国が崩壊する。いつしか私は、原子炉すべてが制御不能に陥り、首都圏を含む東日本の数千万人が避難する最悪のシミュレーションをしていた……。原発の有事に対応できない法制度、日本の構造的な諸問題が表面化する中、首相として何をどう決断したか。最高責任者の苦悩と覚悟を綴った歴史的証言。

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レビュー・感想

総合 3.70(22件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    まりも2016年10月15日

    総理大臣の視点からみた福島原発事故。想定外の事態が起きるとどういうことが起きるのか。マネージメントの点から示唆に富んでいた。
    改めて原発事故は未曾有の大災害だったのだと思った。

  • 5

    shimu22015年5月8日

    [総理の言]未曾有の被害を引き起こした東日本大震災とそれに伴う福島原発問題の対応に当たった元首相が、当時の動きを回想した一冊です。また、脱原発を始めとする原子力、エネルギー政策に対する見解についても筆が及んでいます。著者は、第94代内閣総理...

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  • 5

    一K2013年10月20日

    時の総理大臣の証言。
    事故直後の混乱の中、収束に向けて緊迫した状況が伝わってくる。
    それにしても、加藤紘一氏の仲介が実って、谷垣総裁とのサシの会談が行われていたら、入閣での協力もありえたかと思うと、残念でならない。さぞや、その後...

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提供
開始日
2013年
10月4日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
幻冬舎新書
出版社 幻冬舎
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル 日本文学
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