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別れ船 女だてら 麻布わけあり酒場7

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別れ船 女だてら 麻布わけあり酒場7

著作:風野真知雄

価格: 506円+税40円

3.505

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居酒屋〈小鈴〉のなじみ客で絵師の葛飾北斎は、本丸目付・鳥居耀蔵の謀略によって幕府に追われる身となってしまう。しかも齢八十ながら頑健である北斎が、ひょんなことから足を痛めてしまう。お上に目をつけられた者を助ける裏稼業“逃がし屋”となった小鈴と仲間たちが、足を怪我した北斎のためにひねり出した奇計とは――!?
時代小説の俊英・風野真知雄氏が紡ぐ人気シリーズの第7弾。

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レビュー・感想

総合 3.50(5件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3 ネタバレ

    らじヲ2015年11月4日

    小鈴ちゃんのお父さんが敵サイドに趣旨替えしたのは何か意味があるのかなぁ…。
    富士講が四民平等の思想とつながっていたとか、その辺はちょっと気になるので調べてみたいと思います。

  • 3

    zen20002014年4月5日

    「女だてら 麻布わけあり酒場」シリーズ7作目。
    蛮社の獄で風雲急を告げているはずの江戸を舞台にしている割には、いつも思うが、エピソードに緊迫感が無い。そのことが、このシリーズを読みやすくしているのかも。相手の鳥居耀蔵も他の作品に比べて...

    全文表示
  • 0

    まり2013年9月4日

    女だてら 麻布わけあり酒場7。
    店のあるじが矢で狙われる「狙いの先」、戯作者の花垂の犬が活躍する「犬を食った男」、絵が死を予告する「祟りの絵」、北斎の絵を参考に起きた「二階泥棒」、藍の着物の似合う「雨の季節の女」の五章。

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別れ船 女だてら 麻布わけあり酒場7
提供
開始日
2013年
10月4日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
幻冬舎時代小説文庫
出版社 幻冬舎
カテゴリー 文芸
ジャンル 歴史、時代劇
  • 通勤・スキマ時間にスキルアップ特集(書籍)
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