女子コミ!

ブックストアトップ 

書籍 

専門書 

関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制

著作:笠谷和比古

価格: 850円+税68円

4.009

Tポイント進呈! プレミアム会員なら2倍!!

Tポイントでもご購入できます! 登録はこちら

お買い物の前に3,000ポイントゲット!

秀吉没後、混沌とする天下掌握への道筋。豊臣政権内部で胚胎した諸問題はやがて家康と三成の2大勢力形成へと収斂してゆく。東西に分かれた両軍が衝突する慶長5年9月15日。戦いはどのように展開したのか。関ヶ原に未だ到着しない徳川主力の秀忠軍、小早川秀秋の反忠行動、外様大名の奮戦、島津隊の不思議な戦いなど、天下分け目の合戦を詳述。(講談社学術文庫)

対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • アプリ未対応

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 4.00(9件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    pikec32017年2月18日

    関ケ原の合戦およびその前後が詳細に記述されている。
    徳川方に属する豊臣系武将の強さ、そして、その強さを認識しながらも豊臣家とは異なる公儀制を布くことで、反感を買うことなく実質的に日本を支配してしまう家康の強かさには感嘆せずにはいられない。

  • 3

    nur12022016年8月24日

    これまでの「東軍が勝って、徳川の天下ができましたとさ」みたいな考え方が、ちょっと変わるような、関ヶ原合戦の研究書。
    合戦前後の詳細な大名の動向を知るのにも、良い本だと思いました。
    序文を読むと、いつものトンデモ歴史解釈の人みたい...

    全文表示
  • 3

    mokunokami2014年10月29日

    初出は1994年。関ヶ原合戦における東軍の意図せざる編成に、初期の幕藩体制を規定した政治史的・国制史的意義を見出している。「家康の戦略」という副題に反して、むしろ徳川家康のリーダーシップの脆弱性と豊臣系大名の強靭さを強調しており、豊臣秀頼の...

    全文表示

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制
提供
開始日
2013年
8月30日
ファイル
容量
約4MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社学術文庫
出版社 講談社
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • 異世界・転生フェア(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる