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パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い

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パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い

著作:黒岩比佐子

価格: 2,000円+税160円

4.4018

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弾圧の時代をユーモアと文才で生き抜く男達。百年前の大逆事件後、編集プロダクションと翻訳会社を兼ねた活動家の拠点を創ったのが堺利彦。幸徳秋水、大杉栄との交流など新しい視点から明治の社会主義を描く。第62回読売文学賞[評論・伝記賞]受賞。講談社創業100周年記念出版。

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レビュー・感想

総合 4.40(18件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    idealbooklove2016年8月9日

    社会主義者にとってもっとも厳しい時代を現実的に生き抜くために仲間や後輩を支えた堺の売文社の活動を軸に著者が、緻密に積み重ねた資料をもとに克明に描き出す。

    パンとペン。これは好きなことなど追い求めたいものをもつ人間にとって、つい...

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  • 5

    勝沼 悠2016年7月29日

     大逆事件で多くの同士を失うも、文筆の何でも屋、売文社を起こして運動を続けた明治の社会主義者、堺利彦の人生を辿る。

     厚い本ながらなかなかに楽しい一冊。
     当時に言論の自由がいかになかったか。その中で堺がいかにおおらかに...

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  • 3

    mokunokami2014年10月4日

    堺利彦の「売文社」時代に焦点を絞った評伝。社会主義史や大正デモクラシー史では、大逆事件後の「冬の時代」のカムフラージュ稼業として軽視されがちな「売文社」を、編集プロダクションや翻訳エージェントの先駆として高く評価している。「万朝報」「平民社...

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パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い
提供
開始日
2013年
8月30日
ファイル
容量
約6MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル ノンフィクション
  • 夏目前!ダイエット特集(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)
  • 異世界・転生フェア(書籍)

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