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京の花街 「輪違屋」物語

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京の花街 「輪違屋」物語

著作:高橋利樹

価格: 602円+税48円

4.004

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京都・島原といえば、かつて興隆をきわめた、日本でいちばん古い廓(くるわ)。幕末の時代、新選組が闊歩したことでも有名である。その地でたった一軒、現在でも営業を続けるお茶屋が、輪違屋(わちがいや)である。芸・教養・容姿のすべてにおいて極上の妓女(ぎじよ)、太夫(たゆう)を抱え、室町の公家文化に始まる三百年の伝統を脈々と受け継いできた。 古色なたたずまいを残す輪違屋の暖簾をくぐれば、古(いにしえ)の美しい女たちの息づかいが聞こえてくる。太夫のくりひろげる絢爛な宴は、多くの客人たちを魅了し続けている。 本書では、輪違屋十代目当主が、幼き日々の思い出、太夫の歴史と文化、お座敷の話、跡継ぎとしての日常と想いを、京ことばを交えてつづる。あでやかでみやびな粋と艶の世界――これまでは語られることのなかった古都の姿が、ここにある。

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レビュー・感想

総合 4.00(4件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    dai-42014年1月29日

    浅田次郎の一連の新撰組関連書籍を読んで、その一環としてこれも読んでみた。現役の主人が実態を綴ってるってことで、週刊誌的読み物としての楽しみは味わえました。

  • 4 ネタバレ

    say2012年7月11日

    現代にまだこの文化が残っていることが
    とてつもない財産であると感じる。
    京と江戸の文化の違いや差というものも非常に感じた。

    差と言えば、禿の手配が大変であるとか
    本気で将来太夫になりたくて住み込んで稽古を始め...

    全文表示
  • 5 ネタバレ

    bax2011年4月19日

    [ 内容 ]
    京都・島原といえば、かつて興隆をきわめた、日本でいちばん古い廓。
    その地でたった一軒、現在でも営業を続けるお茶屋が輪違屋である。
    芸・教養・容姿のすべてにおいて極上の妓女、太夫を抱え、脈々と三百年の伝統を受け...

    全文表示

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京の花街 「輪違屋」物語
提供
開始日
2013年
8月31日
ファイル
容量
約4MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー 専門書
ジャンル 人文、思想
  • モテるひとのやっていること特集(書籍)
  • 小学館文庫 20周年キャンペーン(書籍)
  • 「ラブライブ!サンシャイン」2期放送記念フェア(書籍)

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