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チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽

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チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽

著作:亀山郁夫

価格: 602円+税48円

3.9014

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チャイコフスキーを筆頭に、ムソルグスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、そしてショスタコーヴィチ――19世紀後半から20世紀にかけて、ロシアの作曲家たちはクラシック音楽の世界で絶対的な地位を占めている。なぜかくも私たちの心を揺さぶるのか? 論理を重視したドイツの古典音楽とは対極的に、艱難の歴史と血に染まる現実を前に、ロシア音楽は、幸福を希求する激しくも哀しい感情から生み出されたのである。近年のドストエフスキー・ブームの火つけ役が、死ぬまで聴いていたい“聖なるロシアの旋律”に迫る。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012オフィシャルBOOK【本書に登場する他の音楽家】グリンカ、ボロディン、リムスキー=コルサコフ、スクリャービン、デニソフ、グバイドゥーリナ、シュニトケ、ペルト、カンチェリ、シルヴェストロフ、チーシェンコ、ロストロポーヴィチ、ゲルギエフ

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レビュー・感想

総合 3.90(14件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    消息子2016年2月4日

     数年前、急遽、チャイコフスキイの弦楽セレナードで舞台に乗ることになった。1カ月で合奏から脱落しない程度に難しい譜面をさらわなければならず、文字通り気が狂ったように練習した。自分のパートをさらうのはきつかったが、合奏練習に行くとそれは喜びに...

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  • 3

    Keiichiro Oe2014年1月8日

    ドストエフスキーの新訳で有名な、ロシア文学者にして前東京外大学長、亀山郁夫氏によるロシア音楽についての解説書のような本です。

    他のレビューでもご指摘のある通り、タイトルの「チャイコフスキー」に引っ張られて購入してしまうと期待ハ...

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  • 4

    ちくい2013年8月3日

    ドストエフスキーの小説の新訳が有名な亀山先生ですが、わたしは先生の翻訳したドストエフスキーをまだ読んだことがありません。そのかわり、『磔のロシア』などロシアの文化史の研究書を何冊か読み、たいへん強い印象を受けました。
    本書は亀山先生の...

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チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽
提供
開始日
2013年
8月30日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル 実用、スポーツ、ホビー
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)
  • 異世界・転生フェア(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)

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