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『古事記』と壬申の乱

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『古事記』と壬申の乱

著作:関裕二

価格: 602円+税48円

2.205

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日本最古の歴史書『古事記』には数々の解けない謎がある。『日本書紀』と合わせて、どちらも天武天皇の勅命による編纂というが、なぜ同じ政権が“2つの歴史書”を必要としたのか? なぜ『古事記』の記述は新羅に好意的で、『日本書紀』は百済を贔屓とする外交方針の違いがあるのか?本書は、天武天皇が政権を掌握した“壬申の乱”を通じて『古事記』が語ろうとしない7世紀の謎に挑む。「『古事記』は天武系、『日本書紀』は天智系の歴史書だった?」「壬申の乱と天武天皇を讃える『古事記』」「朝鮮半島の争乱に振り回された倭国」「なぜ大海人皇子の人気は高かったのか」「反動勢力だった中大兄皇子と中臣鎌足」「衰えていなかった蘇我氏」「唐を棄て新羅をとった天武天皇」「蘇我入鹿殺しの主犯は秦河勝である」など、くすぶり続ける『古事記』偽書説や、『古事記』編纂に見え隠れする渡来系の豪族の影など、気鋭の歴史作家が大胆な発想で真実に迫る!

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レビュー・感想

総合 2.20(5件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 2

    ゆみ2013年12月7日

    前に読んだ秦氏の本とかぶるとこあり。
    通説ってのは、歴史の教科書みたいなことをさしてるのかな。
    最近の古代史本だと、蘇我=悪みたいなのって少ない気がしますが。

  • 4

    tristan08232012年11月17日

    定説となっている内容とは違い、いい意味でのスキャンダル性に富んだ1冊。なるほどと頷ける部分も多々ある。この時代も海外との交流は頻繁にあった事実に改めて驚く。もう少しこの時代をお勉強しようかと言う気になった。

  • 2

    shin_tama2012年8月21日

    日本の古代史の理解を深めたくて読んでみようと手にとりました。

    なかなか登場人物の位置関係も複雑だし、そもそも歴史書は時の権力者による捏造や創作もあり、わかりずらい構造にあると思う。

    上宮王家は架空とか、聖徳太子は...

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『古事記』と壬申の乱
提供
開始日
2013年
8月30日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
  • 「ラブライブ!サンシャイン」2期放送記念フェア(書籍)
  • 小学館文庫 20周年キャンペーン(書籍)
  • デジイチ2017 第2弾(書籍)

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