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ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間

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ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間

著作:石黒浩池谷瑠絵

価格: 676円+税54円

3.4013

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機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A.I.』『サロゲート』、C-3POとR2-D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。さらに、人間とロボットの境界は『攻殻機動隊』における「電脳」「義体」を通して考える、というわけだ。現代科学はSF映画に近づき、境界があいまいになっている。例えば、サイズが小さい「トランスフォーマー」ならばすでに作られているし、「電脳」のように脳を直接コンピュータにつなげる技術も発達を遂げている。今後、果たしてロボットは「こころ」を持てるのだろうか? 2006年、自身がモデルのアンドロイド「ジェミノイドHI-1」を作り、世界から注目を集める、知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。

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レビュー・感想

総合 3.40(13件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    コグマ2016年5月1日

    最近ロボットやアンドロイドが気になるので取っ掛かりの一冊として。
    いくつかのSF映画の中でのロボットの扱われ方について、技術的な部分とともにストーリーにおける役割、意味づけを考察。「心」が存在するのかどうか、実は確かめようがないのは人...

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  • 0

    axel2014年8月26日

    義手など機械化した人間を人間でないとは言えない。一方で人間生活の中に組み込まれ、人間と同じ役割を果たすロボットを人間でないとは言えない。人間とロボットの境界はどこなのか。

    sf映画のアンドロイドはどれも「人間になりたい」と思っ...

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  • 5

    peaceful-horse2013年7月15日

    様々なSF映画を題材にして、ロボットと人間や社会との関わりを考察している科学新書。大して分量もないので読みやすい。

    著者は、いきなりプロローグで「人間とロボットのあいだに明確な境界はない」と言い切ってしまう。生き物を勉強してき...

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ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間
提供
開始日
2013年
8月30日
ファイル
容量
約3MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHPサイエンス・ワールド新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー 専門書
ジャンル 科学、テクノロジー
  • 新刊配信記念 人気著者作品試し読み増量キャンペーン!!(書籍)
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  • デジイチ2017 第2弾(書籍)

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