ブックストアトップ 

書籍 

専門書 

粘菌 その驚くべき知性

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

粘菌 その驚くべき知性

著作:中垣俊之

価格: 676円+税54円

3.9023

Yahoo!プレミアム会員になるとポイント5倍!

「知の巨人」、南方熊楠もビックリ! 粘菌のすごさ。「知性とは、発達した大脳皮質をもつ生きものだけが持てるものである」。この一般常識に、日本人研究者が「待った!」をかけた。脳はおろか、細胞同士をつなぐ神経系もない、単細胞でアメーバ状生物の粘菌が迷路で最短ルートを示し、時間の記憶を持ち、ハムレット的逡巡を見せた後、ある判断までする。もう立派に知性を持つといえるのではないか!この驚きの結果は、いま世界中で注目の的。粘菌の持つ「知性」の正体とはなんなのか。粘菌はいかにして「知性」をつくれるのか。知性とはなにか、意識とはなにか、身体とはなんなのか、大きな波紋を投げかけている。著者らは、2008年イグ・ノーベル賞の認知科学賞を受賞。さらにタバコの煙やお酒の匂いを嫌う粘菌の五感をめぐる話題から、関東圏の鉄道網を粘菌に設計させたユニークな実験まで、粘菌の驚異の能力に迫っていく。

対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • アプリ未対応

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 3.90(23件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    show2015年10月11日

    粘菌にどうやって迷路を解かせたのか分かった。
    粘菌恐るべし!

    知性とは何か?意識は?

    考えさせられました。

  • 2

    Flooding Throne2015年5月6日

    誰もがその名前を知りながら、生態については殆ど知識を持ち合わせない「粘菌」を題材に取り、「知性」を機能として捉え直しながらその意味論にまで踏み込んで行く。新書というメディアはこの遠大なテーマを扱うには尺が短過ぎるとみえ、終章はかなりの猛ダッ...

    全文表示
  • 0

    takeshishimizu2014年12月14日

    粘菌といえば南方熊楠、ばかりではない。北大などを中心に粘菌の研究は続けられている。本書ではこの10年くらいで分かってきた新しい話題が紹介されている。実際にビデオなどで観る方がわかりやすいのだろうけれど、実験の雰囲気が伝わってくる。粘菌がえさ...

    全文表示

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
粘菌 その驚くべき知性
提供
開始日
2013年
8月30日
ファイル
容量
約3MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHPサイエンス・ワールド新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー 専門書
ジャンル 科学、テクノロジー
  • フラウス写真集 400作品以上ラストサマーSALE(書籍)
  • 角川歴彦新刊フェア(書籍)
  • 9月グラビアセール(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる

対象タイトル1000円ごとに200ポイントプレゼントキャンペーン開催中! 2017年度上半期おすすめタイトルをまとめてチェック! 閉じる