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名将がいて、愚者がいた

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名将がいて、愚者がいた

著作:中村彰彦

価格: 600円+税48円

3.806

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天下取りの好機に謙信と信長がみせた決定的な違いとは? 自ら家康の捨て石となる道を選んだ鳥居元忠が子孫に残したものは? 保科正之と水野忠邦の器量の差は? 直江兼続の品格とは? 戦国武将から幕末の志士まで、公平な史観に信頼ある著者による人物評が満載。歴史上の傑物たちの明暗を分けたのものは何か? 人物の真価は歴史の分岐点で問われる! 戦国、江戸、幕末。明快なる歴史人物列伝。(講談社文庫)

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レビュー・感想

総合 3.80(6件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    22012年4月29日

    第一部は対比による分析が分かりやすく、惹き付けられたが、それ以降は既出の記事の再掲載の寄せ集めであることから、繋がりに欠け、読みすすむのに時間がかかった。
    ただ、明治維新の闇の部分を多く知ることができ、これまで感じていた維新の胡散臭さ...

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  • 4

    ke09182011年11月1日

    〇読みやすく面白い、好著。
    ・「才気ある馬鹿ほど始末が悪い」
    ・「人に殴られた者は、その痛みをいつまでも忘れないが、殴った方は自分の行為など、まもなく忘れてしまう」
    ・かの有名な加藤清正公の孫光正は、一家臣に一杯食わせて笑...

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  • 2

    samestar2011年10月2日

    「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

    保科正之が今の政治家だったら、今とは全く異なるいい社会になっていたんだろうなぁ。

    孝明天皇の毒殺説はよく聞くけど、確かにタイミングが良すぎる。明治維新は正しく伝わってないん...

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名将がいて、愚者がいた
提供
開始日
2013年
8月29日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社文庫
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル エッセー
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