ブックストアトップ 

書籍 

文芸 

東福門院和子の涙

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

東福門院和子の涙

著作:宮尾登美子

価格: 650円+税52円

3.3021

Yahoo!プレミアム会員になるとポイント5倍!

徳川2代将軍の娘和子(まさこ)は、史上初めて、武家から朝廷に嫁ぎ、「稀なる福運の姫君」と称えられた。戦国を毅然として生きた女性・お市の方の血を引いて、自らの苦悩は決して語らない女性であったが、宮廷の冷たい仕打ちは、中宮の紅絹(もみ)の布が知っていた……。涙を秘めた慈愛の国母を描いて、深い感動をよぶ長編小説(講談社文庫)。

対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • アプリ未対応

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 3.30(21件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    ruuroyu2015年10月14日

    二代将軍、徳川秀忠と江姫との間に産まれた「徳川和子」の一生を侍女の視点から描く。

    当時は当たり前だったであろうお家の為の結婚、京都と江戸の価値観の違い、江戸期の朝廷の様子など、物語と合わせて時代背景を読み取るのも面白い。

    全文表示
  • 3

    okacle2014年11月24日

    85
    武家の子として禁中へ嫁ぐことは、男子以上に並々ならぬ覚悟が必要だった時代
    和子姫はそれでも徳川のため、国のために、帝に尽くし、己の本分と重責を果たすべく、過酷な定めを生きるのである

  • 3 ネタバレ

    ぷりん2014年6月21日

    公武合体といえば幕末の「和宮」しか知らなかった。
    これは江戸幕府始まりのころの公武合体のために幼くして徳川家から禁裏へ輿入れした「和子(まさこ)」の物語をお付きの今大路ゆきが想いで話として語る形をとった作品。

    現人神と称...

    全文表示

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
東福門院和子の涙
提供
開始日
2013年
8月29日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社文庫
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル 歴史、時代劇
  • デジイチ2017 第2弾(書籍)
  • 「ラブライブ!サンシャイン」2期放送記念フェア(書籍)
  • フラウス写真集10円SALE 秋のグラビアキャンペーン(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる