ブックストアトップ 

書籍 

専門書 

鉄道と国家─「我田引鉄」の近現代史

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

鉄道と国家─「我田引鉄」の近現代史

著作:小牟田哲彦

価格: 600円+税48円

3.9025

Yahoo!プレミアム会員になるとポイント5倍!

明治期の敷設以来、鉄道は日本近現代の政治、社会を映す鑑として、その変遷を見ることが可能である。ときに「我田引鉄」とも揶揄されるように、政治家が自らの選挙区に利益を誘導するがごとく鉄道を誘致する事例が明治、大正、昭和と途絶えることはなかったのだ。現代にも残る鉄道にまつわるエピソードを追いながら、日本の近現代史の様相をたどる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。(講談社現代新書)

対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 3.90(25件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0 ネタバレ

    reinou2017年1月20日

    我田引鉄、つまり、政治家による鉄道の地元誘導策(路線変更・駅の設置・新線開通)につき、鉄道発祥期から国鉄民営化までを叙述。ローカル線設置と上越新幹線の件は、狭い範囲だが良質の田中角栄論。ただ、本書は、そこだけではなく、①鉄道網(特に幹線網)...

    全文表示
  • 4

    源氏川苦心2017年1月12日

    鉄道と国家。いささか堅いタイトルであります。サブタイトルにありますやうに、過去の鉄道敷設において、如何に政治が関はつてきたかを考察します。
    表紙には「すべての路線は政治的につくられる!」との惹句(?)。まあこれは当たり前の話で、屡々言...

    全文表示
  • 5

    Yoshifumi2015年8月23日

    国だけでなくても地方自治体の記載も多い。信憑性に疑問が有る伝説がよく調べられている。特に岐阜羽島駅の話が興味深い。

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
鉄道と国家─「我田引鉄」の近現代史
提供
開始日
2013年
8月28日
総ページ数 224ページ
立ち読み
ページ数
-
ファイル
容量
約35MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社現代新書
出版社 講談社
カテゴリー 専門書
ジャンル 社会、政治
  • 「ラブライブ!サンシャイン」2期放送記念フェア(書籍)
  • デジタルピーチ人気グラビア10円SALE(書籍)
  • フラウス写真集10円SALE 秋のグラビアキャンペーン(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる