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会社員とは何者か? 会社員小説をめぐって

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会社員とは何者か? 会社員小説をめぐって

著作:伊井直行

価格: 1,950円+税156円

3.4010

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果たして会社員は小説の主要な登場人物になりえるのか? 著者はこんな命題を抱え、会社員が主人公の古今の小説に切り込んでいきます。取り上げられるのは、源氏鶏太、山口瞳、庄野潤三、黒井千次、坂上弘、絲山秋子、長嶋有、津村記久子、カフカ、メルヴィル……。そこから見えてくるのは、自明なものとして受けとめられている「会社員」という言葉・存在に潜む謎だった。いったい、会社員とは何者なのか?

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レビュー・感想

総合 3.40(10件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    中村宗悦2016年5月11日

    非常に興味深い「会社員小説」をめぐる文芸評論であり、良い作品紹介となっていると思う。ここで紹介され分析が加えられた作品群を読んでみたい。とりあえず著者の『岩崎彌太郎—「会社」の創造』(講談社現代新書)は注文してみた。

  • 0

    ブクログ2015年5月22日

    昨年『半沢直樹』から絶賛放映中『ルーズヴェルト・ゲーム』『花咲舞が黙ってない』などなど池井戸潤原作ドラマが話題を浚っておりますが、その登場人物としての「会社員」とは何か?「会社」とは何か?古今東西の「会社員」小説の構造分析から、近現代史を紐...

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  • 5

    Yasushi Mochida2014年5月7日

    随分前にReaderで購入したまま積んデータで危うく忘れかけていたのを不意に思い出しようやく読了。
    文芸作品に立ち現れる「会社員」に関する優れた小説論=批評でありながら、「会社員」という属の謎を、近代史を遡りながらネチネチと執拗に紐解...

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会社員とは何者か? 会社員小説をめぐって
提供
開始日
2013年
8月28日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
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