ブックストアトップ 

書籍 

文芸 

人に認められなくてもいい 不安な時代の承認論

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

人に認められなくてもいい 不安な時代の承認論

著作:勢古浩爾

価格: 602円+税48円

2.0010

Yahoo!プレミアム会員になるとポイント5倍!

人に認められるために生きているわけではない――と強がってはみても、心は人の目を気にしてばかり。バカにされると腹が立ち、責められると言い訳が口をつく。つい自慢したり威張り散らしたり、「デキる人」「モテる人」と見られたい。思いどおりに評価されないとイライラする自尊心。努力が報われにくく人並みの幸せさえ覚束なくなったいま、不満を抱えたまま生きるしかないのか? どう思われようが「自分はこれでいい」。他人にふりまわされないために、自分だけの<生きる意味>を見つければいいのではないか……。【他人の目を気にしてしまうわたしたち……】1章:ついつい自慢したくなる[自己証明]/2章:バカにされると腹が立つ[自尊心]/3章:「おもしろい人」と思われたい[世間価値]/4章:モテたい・結婚したい・評価されたい[承認]/5章:自分の非を認めたくない[自我]/6章:「自分だけの意味」を見つければいい[超承認]

対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • アプリ未対応

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 2.00(10件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    edogawa2015年1月23日

    反承認、非承認、脱承認の分類は興味深い。あとは、みうらじゅんの「僕滅運動」、「比較三原則」とか。全体的に引用が多く、著者自身が何が言いたいのかハッキリしない部分もあり、単なるボヤキとも思える内容ではあるが、そんなにダメ本とは思わない。自身へ...

    全文表示
  • 3

    しまうま2014年1月21日

    「他人に認められたい」という承認欲求に骨がらみになっている人間の姿を冷徹に見つめて、その醜悪な事例を鋭い筆致で描き出しています。その一方で著者の勢古さんは、「自分はこれでいい」「やるだけのことはやった」と自分で自分を認める自己承認が必要なの...

    全文表示
  • 0 ネタバレ

    yuigould2012年3月21日

    友達から借りた本。というより、一方的に貸してくれた本。勢古節は面白かったよ。いつもどうもありがとう。

    引用したい部分がたくさんある。
    ちょっと長いけれど。

    『芸人語というものがある。絶対にマチガイのないこと...

    全文表示

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
人に認められなくてもいい 不安な時代の承認論
提供
開始日
2013年
8月27日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー 文芸
ジャンル 人文、思想
  • フラウス写真集 400作品以上ラストサマーSALE(書籍)
  • 胸にストンと落ちる。自己啓発本50%offキャンペーン(書籍)
  • こんな恋愛がしたい!!黒羽緋翠先生特集(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる

対象タイトル1000円ごとに200ポイントプレゼントキャンペーン開催中! 2017年度上半期おすすめタイトルをまとめてチェック! 閉じる