女子コミ!

ブックストアトップ 

書籍 

ビジネス 

あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで

著作:大庫直樹

価格: 676円+税54円

3.8023

Tポイント進呈! プレミアム会員なら2倍!!

Tポイントでもご購入できます! 登録はこちら

お買い物の前に3,000ポイントゲット!

金融システムは私たちの経済生活を支えている。しかし、その核となる「銀行」について知られていないことは驚くほど多い。たとえば、「銀行は預金でも貸出でも利益をあげていない」「貸し渋りを受けた中小企業は4%に過ぎない」「ALMという隠れた利益の源がある」といったことである。本書では、メガバンク誕生の歴史や預金・貸出業務の現実から始まり、ALMというしくみ、金融技術、あしたの銀行像までを解説する。そうした銀行に関する正確な知識は、私たちの経済生活の礎となるはずだ。あしたのための「銀行学」を学び、正しい判断力を養える一冊。

対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • アプリ未対応

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 3.80(23件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    yasuakitojo2015年1月3日

    027
    ・銀行に比べてノンバンクは自由な経営が許されてきた。銀行は預金や決済等、重要な業務を担っていることから他業界への参入は許されていなかった。
    ・金融自由化により、規模の小さな銀行同士の合併が起こる。
    大・中堅企業との...

    全文表示
  • 3

    yosuke09092013年12月22日

    著者はマッキンゼーで銀行コンサルを務めた経歴のある方。
    銀行業とは一般的な話よりも的を絞って書いています。
    統合の歴史、貸し渋り、ALM収益などを説明しています。
    この本を読むことでマスコミの銀行批判が短絡的なことがわかる...

    全文表示
  • 5

    shohi4242013年1月31日

    銀行に関して超詳しく書かれた本。融資を受ける方法とかいう類いの内容ではなく、あくまで銀行という会社の事情がわかりやすく記されている。おかげで、そのことから相手側の思考回路や求めているが予想できるようになるため、戦略が打てる気がする。合わせて...

    全文表示

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで
提供
開始日
2013年
8月27日
ファイル
容量
約4MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHPビジネス新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー ビジネス
ジャンル ビジネス、経済
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • 夏目前!ダイエット特集(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる