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男の論語(下)

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男の論語(下)

著作:童門冬二

価格: 500円+税40円

4.002

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「学問の聖人または神様」と称されている古代中国の思想家、孔子。しかし、つぶさに『論語』を読んでみれば、「神格化された存在」と考えるべきではないことがわかる。弟子の問い掛けに答えを詰まらせたり、逃げたり、弟子の才能に対し侮ったり、または嫉妬心を抱いたりもしている。はなはだ人間的な側面を見せているのだ。その「人間」孔子が、上に立つ者とは何か、部下とは何か、働くことの意味とは何か、などをテーマに弟子との対話を繰り返して考え抜いたやりとりを収めた『論語』。そのなかに秘められた時代を超えてなおみずみずしい実用性は、現代日本に生きる我々も共感でき、学びうる点があるのではないか。本書は孔子の人間的側面を際立たせながら、その思索のあとをたどり、今に活かす実用的な知恵を見出す。上巻に引き続き「第十二顔淵篇」から「第二十尭曰篇」まで読み解きつつ、ビジネスマンの行動哲学を探究する、永く座右の友としたい一冊。

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男の論語(上)          

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レビュー・感想

総合 4.00(2件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    Lupin The 8th2011年12月22日

    童門氏の作品は氏自身が長年都政の最前線で必死に
    取り組まれてきたせいか、単なるこうしろああしろ
    的な実用書ではなく、氏自らの経験が文章の中に
    にじみ出ていて、読んでいて共感できるし、
    だからこそすんなり腹に落ちてくる...

    全文表示
  • 3

    まりお2006年12月1日

    上官の続きで正直最後のほうは飽きてきた。しかし論語はやっぱり”日本人的な発想”の基本だと思う。論語読みの論語知らずにはなってはいけないが読まないのはモットだめなわけで、入門としては非常に読みやすいと思う。

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男の論語(下)
提供
開始日
2013年
8月27日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP文庫
出版社 PHP研究所
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
  • フラウス写真集 400作品以上ラストサマーSALE(書籍)
  • 角川歴彦新刊フェア(書籍)
  • 図があるからわかりやすい!記憶、勉強、仕事、人間関係特集(書籍)

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