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防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織

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防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織

著作:福山隆

価格: 741円+税59円

2.806

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本来、情報の世界では、軍事と外交は別個の役割を担う。言うまでもなく外交情報は外務省の管轄だ。しかし日本では軍事情報もアメリカからまず外務省に入る場合が多い。そして外務省はそのすべてを防衛省に伝えるわけではない。縄張り意識と省益主義のなせる業だ。東アジアの緊張が高まる中、このままでは、緊急の危機に対応できない。今こそ、つまらぬ意地とプライドを捨て、両分野のインテリジェンス組織を正しく構築しなおすことが急務だ。二つの情報機関を熟知する著者の緊急提言。

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レビュー・感想

総合 2.80(6件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 2

    モゲラ2016年3月22日

    著者は外務省出向経験もある元陸将。
    自己の経験などをもとに、インテリジェンス組織としての防衛省と外務省、日本のインテリジェンスの問題点を語る。
    ところどころ根拠が明示されてない陰謀論的な記述が気になる。外交や防衛の機微に関わる話...

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  • 4

    たけ坊2015年2月14日

    おれの抱くイメージとおりの元自衛官の文章で、突っ込んだ話、専門的な話には触れられていない。
    インテリジェンス機関は国家の防寒着で、取り巻く環境が寒くなれば厚手になる。第二次大戦から厚着した米国と違って敗戦で厚手のコートを脱いだ日本。戦...

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  • 4

    akihiraw2013年12月29日

    先日、高校の同窓会で自衛隊で働いている友達と話した。そのタイミングで書店で目にしたので買ってみた。著者の福島隆さんは、防大を卒業後、陸上自衛隊に入隊。その後外務省に出向し、駐在武官としてインテリジェンスに関わる。陸将も歴任された方のようだ。...

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防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織
提供
開始日
2013年
10月4日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
幻冬舎新書
出版社 幻冬舎
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル 日本文学
  • 「ラブライブ!サンシャイン」2期放送記念フェア(書籍)
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