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昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃

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昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃

著作:中川右介

価格: 836円+税66円

3.9019

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昭和45年11月25日、三島由紀夫、自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹、介錯される――。一人の作家がクーデターに失敗し自決したにすぎないあの日、何故あれほど日本全体が動揺し、以後多くの人が事件を饒舌に語り記したか。そして今なお真相と意味が静かに問われている。文壇、演劇・映画界、政界、マスコミの百数十人の事件当日の記録を丹念に拾い、時系列で再構築し、日本人の無意識なる変化をあぶり出した新しいノンフィクション。

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レビュー・感想

総合 3.90(19件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    hito-koto2016年10月14日

    三島由紀夫は単なる人気作家ではなく、あの時代のスーパースターだったようです。当時80万部の平凡パンチが1967年春ミスターダンディの読者投票をした結果(11万以上の投票)は、1位が2万票近くの三島由紀夫で、2位以下が三船敏郎、伊丹十三、石原...

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  • 0 ネタバレ

    poron3302015年1月19日

    三島由紀夫が市谷の自衛隊東部方面隊総監部に乗り込み、自衛隊の決起を促し自決した三島事件から40年以上経つ。この本には三島由紀夫は出てこない。三島の周囲にいた120人の証言である。証言者は作家川端康成から椎名誠、政治家田中角栄から菅直人、芸能...

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  • 4 ネタバレ

    フッタ2013年6月8日

    「1970年11月25日あの奇妙な午後を僕は今でもはっきりおぼえている」と村上春樹の「羊をめぐる冒険」は始まる。昭和45年11月25日がどんな時代の一日であったかを知るにはとても良いやり方で、この本は書かれている。100人以上の著名人が11...

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昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃
提供
開始日
2013年
10月4日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
幻冬舎新書
出版社 幻冬舎
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル 日本文学
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
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  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)

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