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血税空港 本日も遠く高く不便な空の便

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血税空港 本日も遠く高く不便な空の便

著作:森功

価格: 722円+税57円

3.8013

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「オープンスカイ」(=空の自由化)の世界的潮流でアジア各国が空港を整備し飛躍するなか、日本は致命的な後れを取った。羽田空港は頭打ちの国内線中心。米航空会社に占められ新規参入枠がない成田空港は、「アジアの玄関口」の座を周辺諸国に奪われて久しい。鳴り物入りでオープンした関西国際空港をはじめ、全国津々浦々99の空港のほとんどが火の車だ。その補?のため毎年5000億円もの税金が垂れ流し。そんな航空行政の呆れた実態を緊急告発。

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レビュー・感想

総合 3.80(13件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    daisukeuchida2012年8月14日

    静岡空港の開港延期問題を中心に、日本の航空行政の甘さを綴った一冊。読み物としては非常に読みやすいが、折角問題に斬り込むのなら筆者なりの改善プランというか処方箋も示してくれてこそ有益と言えるのではないだろうか。個人的にはインフラ整備そのものは...

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  • 4

    nfujishima2012年7月6日

    こちらは2009年発行とやや古かったため、図書館で借りた本です。題名から見て、単に航空行政を批判しているだけの非建設的なものかと思ってあまり期待はしていなかったのですが、この前に読んだ「空港の大問題がよくわかる」とはやや異なる情報も盛り込ま...

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  • 4

    Naoki.H2012年6月16日

    日本の空港について、そして空港がいかにダメなのかと書いた本

    典型的な政官癒着モデルとなっている当局・空港・航空会社の関係を書いてある。

    2009年5月発刊で、2009年のJAL倒産の暁には多くの新聞記者がこれをネ...

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血税空港 本日も遠く高く不便な空の便
提供
開始日
2013年
10月4日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
幻冬舎新書
出版社 幻冬舎
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル 日本文学
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