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これから食えなくなる魚

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これから食えなくなる魚

著作:小松正之

価格: 703円+税56円

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マグロが回転寿司やスーパーからなくなる、世界的シーフード・ブームで日本の業者が魚を買いつけられなくなる等、連日報じられる魚をめぐる危機。しかし事態はもっと深刻だ。このまま手をこまぬいていれば、多くの魚が日本人の口に入らなくなる日は遠くない。国際捕鯨会議のタフネゴシエーターとして世界に名を馳せた著者が、あまりに世界から立ち遅れた日本漁業の惨状を指摘。マグロだけじゃない! サバ、イワシ、タラはいつまで食べられるのか?

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レビュー・感想

総合 3.80(8件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    tagutti2015年2月28日

    <目次>
    はじめに
    第1章  日本の食卓から魚が消える?
    第2章  日本の漁業は倒産状態
    第3章  マグロはいつまで食べられるのか?
    第4章  この魚は大丈夫?
    第5章  魚は国民の共有財産

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  • 5

    monokakiz2011年12月14日

    「1949年に109万人いた日本の漁業者は、現在わずか22万人」「その半数は60歳以上の高齢者」(P14)
    「日本の商社は国際市場で魚を高く買うことができず、外国に買い負けしている」(P30)
    「志津川産の「伊達の銀鮭」も、卵や...

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  • 3

    kohei87j2011年8月18日

    「多くの漁師が、たくさんいる魚を獲ろうとせず、わざわざあまりいない魚を獲りに行こうとするケースが多い。彼らが求めているのは『簡単に獲れる魚』ではなく『高く売れる魚』だからだ」。恐らくこの考えが日本の漁業を荒廃させた原因だと思います。

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これから食えなくなる魚
提供
開始日
2013年
10月4日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
幻冬舎新書
出版社 幻冬舎
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル 日本文学
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