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日本の「情報と外交」

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日本の「情報と外交」

著作:孫崎享

価格: 648円+税51円

3.8013

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なぜ日本は、尖閣問題で厳しい岐路に立たされたのか?政策決定において、論理よりも空気が重んじられる傾向は、「戦艦大和の最後の出撃」と重なるのではないか――。本書は、CIA、旧KGB、MI6等々、数多くの情報機関と交流した著者の実体験を交えて、情報とは何か、情報体制はどうあるべきかを提言する。外務省は、なぜニクソン・ショックを予測できなかったのか? なぜ石油ショックやイラン・イラク戦争の終結、ベルリンの壁崩壊を捉えきれなかったのか?「尖閣問題」こそ日本外交の縮図である。日本では正しい情勢判断がなぜか軽視されてしまう。外務省国際情報局長が国際諜報戦争と外務省の真実を明らかにする。――本書は2009年刊『情報と外交』(PHP研究所)に、あらたに序文とあとがきを加えたものです。

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レビュー・感想

総合 3.80(13件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    コナン.O.2016年1月16日

    外務省で情報分野を中心に勤務し、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任した孫崎享氏が、情報分野をいかに考えるかというテーマを持ちながら執筆した回顧録で、2009年に出版された『情報と外交』を改題したものである。
    著者は...

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  • 3

    るいたん武装展開2014年4月26日

    著者が外務省勤務時代に感じた、日本のインテリジェンスが抱える問題や力不足を、ニクソン・ショックや湾岸戦争など各時代の背景を交えつつ語っていく。

    やや難しい内容でとっつきにくかった。
    それでも、情報に基づいて政策が立案され...

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  • 4

    smtn2013年12月24日

    ・今日の分析は明日豹変する(イラン・イラク戦争)
    ・現場に行け、現場に聞け(テレビ、小説も含め)
    ・情報のマフィアに入れ、フォーリンアフェアーズを読め
    ・まず大国(米国)の優先順位を知れ
    ・15秒で話せ、1枚で説明せ...

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日本の「情報と外交」
提供
開始日
2013年
8月23日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー 専門書
ジャンル 社会、政治
  • 新刊配信記念 人気著者作品試し読み増量キャンペーン!!(書籍)
  • デジイチ2017 第3弾(書籍)
  • モテるひとのやっていること特集(書籍)

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