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『源氏物語』の京都を歩く

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『源氏物語』の京都を歩く

著作:槇野修

監修:

価格: 741円+税59円

3.504

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千年にわたって読みつがれ、今なお人びとの心を揺さぶる『源氏物語』。その主人公、光源氏や女たちが見た平安の都の場景とは――。本書は五十四巻からなる長編のあらすじを丁寧に紹介しながら、ゆかりの寺社、庭園、風物を訪ね歩く。若き源氏が暮らした京都御所をはじめ、空蝉、夕顔、紫の上、玉鬘といった女たちとの逢瀬の場となった五条の宿、東山、北山、嵯峨野へ……。小路から大橋、河畔、山々に至るまで、京都の風光には『物語』の気配が溶け込んでいる。例えば、薄幸の美女、夕顔が住んでいたとされる下京区高辻通堺町下ルには、いまも「夕顔町」という地名が残っている。京都の人々が『物語』のなかの人物とはいえ、夕顔を哀れんで町名にしたり、墓をたてたりしたところに、この物語への愛情を感じる。なんども訪れたことのある京都も、『源氏物語』を読み返すことで歩き方が変わるに違いない。カラー口絵写真も添えながら、王朝絵巻が甦る源氏紀行の決定版である。

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レビュー・感想

総合 3.50(4件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    moon232013年11月8日

    「源氏物語」に出てくる京都の現在の風景、神社仏閣、地名を訪ねる。1000年も前の小説に出てくる場所を現在に当てはめるのは、至難のことだったと思われる。
    ただ、たいへん丁寧な仕事をされているため、この本を持って京都巡りをしたいと思った。...

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  • 2

    chiefdora2012年7月19日

    源氏物語の帖々をなぞりながら京都を散策するガイドブックです。

    源氏は好きなのですがこの本は・・・ちょっと退屈で読み進めるのが軽く苦痛でしたw

    しかし宇治十帖に対する著者の感想が少し面白かったです。
    本当に男...

    全文表示
  • 5 ネタバレ

    HITTON2011年3月26日

    この本を片手に京都に行きたくなります。
    内裏や坊条図なども載っていて、当時の京都の様子もわかります。

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『源氏物語』の京都を歩く
提供
開始日
2013年
8月23日
ファイル
容量
約3MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー 文芸
ジャンル 評論
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