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謎解き「張作霖爆殺事件」

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謎解き「張作霖爆殺事件」

著作:加藤康男

価格: 602円+税48円

2.804

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昭和三年六月四日早朝、満州を支配していた奉天派の大元帥・張作霖は、北京から奉天への帰路途上、乗車していた列車が爆破炎上して暗殺された。満州事変のきっかけとなったこの事件は、戦後、本人の自白をもとに関東軍の高級参謀河本大作による犯行との説が定着していたが、近年この定説が覆されようとしている。証拠、証言が多数あった河本犯行説はなぜ破綻したのか? 暗躍するソ連特務機関の影。長男・張学良周辺の不穏な動き。発掘された新資料の数々――真犯人はいったい誰なのか? 昭和史の大きな謎に迫る。[第1章]「河本大作首謀説」をめぐって――爆殺計画/現場検証/昭和天皇と田中義一首相 [第2章]「コミンテルン説」「張学良説」の根拠――クレムリンの極秘ファイル/張学良の謀略 [第3章]謎の解明・「河本首謀説」の絶対矛盾――関東軍爆破の疑問/昭和史の闇に決着

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レビュー・感想

総合 2.80(4件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    goshikidai2016年10月24日

    張作霖を運んだナゾの車

    同乗した儀我少佐の談によれば、張作霖は生きていた。しかし、ナゾの車で運ばれ、その後、死に至るまでの経緯が全くの謎である。なぜ病院に行かなかったのか。どのように死んだのか。死因は何か。車が手配されたという...

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  • 1

    korokorokorosuke2012年5月28日

     本書は、昭和3年(1928年)の張作霖爆殺事件の真犯人を追及した本であるが、推測と憶測を想像でつないだとしか思えない内容であり、歴史的考察としてはまったく評価できない「トンデモ本」の類であると思えた。
     あえて評価できる点をさがせば...

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  • 3

    hiratsuji2012年3月11日

    昭和3年の張作霖爆殺事件は関東軍の謀略というのが定説である。第1章はこれまでのおさらい。第2章から、著者が入手したクレムリンの資料などを使って、独自の説を展開する。決定打には至っていないが、著者が指摘するように、爆殺の事件現場写真は不可解だ...

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謎解き「張作霖爆殺事件」
提供
開始日
2013年
8月23日
ファイル
容量
約5MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)

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