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ヒゲの日本近現代史

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ヒゲの日本近現代史

著作:阿部恒久

価格: 650円+税52円

3.304

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江戸時代中期には、ヒゲありが幕府によって禁止されたことがあります。しかし、明治時代になると、一転してヒゲありが大流行し、欧米のさまざまな型が取り入れられていきます。だが大正時代になると、今度はヒゲなしが増え、日中戦争が始まると、またヒゲありが増え……、と、ヒゲのある/なしだけでも時代性を窺い知ることができるのです。つまり、ヒゲが時代を映す鑑とも考えられるのです。ヒゲに見える興味深い日本近代史。(講談社現代新書)

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レビュー・感想

総合 3.30(4件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    kazuosogou2015年1月27日

    私も髭をはやしているので、サラリーマン社会では髭は嫌われているという話はよく納得出来た。でも、イスラム原理主義では髭を剃る事が犯罪になるという事には驚いた。

  • 4

    show2014年8月22日

    最近汚いヒゲのタレントがTVに出たり,街中にもいて不快である。

    この本を読むと時代でヒゲの評価がとっても異なることが分かった。漢字も何種類もあるし。

  • 3

    shgmg332013年9月11日

    タイトルの通り、日本の近現代におけるヒゲの変遷についてまとめられている。
    多くの文献や雑誌などの同時代的史料に基づいており、かなりマジメにヒゲの変遷についてのべている。

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ヒゲの日本近現代史
提供
開始日
2013年
8月23日
ファイル
容量
約5MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社現代新書
出版社 講談社
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
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