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親鸞(しんらん) 激動篇(下) 【五木寛之ノベリスク】

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親鸞(しんらん) 激動篇(下) 【五木寛之ノベリスク】

著作:五木寛之

価格: 562円+税44円

3.6023

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雨乞いの法会を切り抜けた親鸞は、外道院と袂を分かち、越後に施療所を開設する。恵信とともに訪れる人びとと話し合う穏やかな日々を過ごしていた折、法然の訃報が届く。とうとう師を喪った親鸞は、自分自身の念仏をきわめることを決意する。そして同じ頃、関東から誘いがかかったのはそのときだった。ベストセラー第二部。(講談社文庫)

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レビュー・感想

総合 3.60(23件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    しまうま2017年3月28日

    下巻では、関東に居を移した親鸞が念仏の教えを人びとに広めていく姿が描かれます。

    京都以来の因縁である黒面法師との対決を巧みに配するなど、エンターテインメント小説としての完成度は高いと感じました。また、後の善鸞義絶事件への布石と...

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  • 4

    jubewakayama2016年5月31日

    越後でのゆるめの生活、施療院をはじめるが為政者の交代とともに親鸞は脇へ、さらに鉄杖の自殺、法然の訃報。関東からの勧誘をうけて移動。関東での生活の終盤は恵信の帰越後、そして浄寛の死。京に戻る決意をするところまで。
    激動篇と名がついている...

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  • 4

    dai-42016年5月13日

    ちょっと中だるみ感あり。もちろん親鸞その人がぶれまくっていてもいけない訳で、その信念の部分が動かせない以上、突拍子もない展開は望むべきでないのは分かる。ただ、降りかかる災難とか、それに対しての行動変容とか、結構なパターン化に陥っている気が&...

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親鸞(しんらん) 激動篇(下) 【五木寛之ノベリスク】
提供
開始日
2013年
8月20日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社文庫
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル 歴史、時代劇
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